二の腕の脂肪吸引ができる|プルプルとして贅肉が付いてしまった

ウーマン

にきびの跡が残ったら

照射

人の肌は、常に良好な状態を保つため日々生まれ変わっています。これをターンオーバーと呼んでいます。ターンオーバーは一定の周期で新しく生まれた細胞が古い細胞に生まれ変わることをいいます。この働きがあるため、シミやくすみなどのトラブルに見舞われても肌は自ら修復を行うことができます。ただ、にきびのようにあまりにダメージが大きな場合はターンオーバーだけでは修復することができず、ダメージが残ってしまうことがあります。これがにきび跡です。にきび跡を解消するには2つの方法があります。1つはスキンケアによって細胞に栄養を与え、新陳代謝を盛んにすることです。そしてもう1つはダメージを受けた細胞を直接取り除くことです。後者における最適な解消法として最近人気を呼んでいるのが、レーザーによる治療です。

レーザーによるにきび跡治療は美容外科などの医療機関で行われています。にきび跡は赤いシミになるタイプや茶色いシミになるタイプ、肌が凹んでクレーター状になってしまうタイプという3つの種類に分けることができます。レーザー治療はどのタイプにも適用できますが、特にクレーターの修復に効果を発揮すると言われています。にきび跡がクレーター状になるのはにきびの原因菌による浸食の程度がひどく、真皮層にまで達してしまったことによるものです。こうなるとターンオーバー自体が行われなくなるため、通常のスキンケアでは回復が困難になります。しかしレーザー治療を受ければ、傷んだ皮膚を熱によって強制的に蒸散させることができます。そうなるとヤケドした肌が自己修復を遂げるように、新しい細胞への入れ替えが促されるのです。